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父親 子育て

父親 子育て参加が社会的に言われ始めて、ずいぶんとたつようになりました。

最近では、子連れで歩く父親をよく見かけるし、休日の街角などでは子どもの面倒を見ている父親の姿も珍しくなくなりました。

幼稚園や学校の運動会などの行事に参加する父親たちもかなり増えてきました。

しかし、父親 子育て の姿は単に父親が、母親の肩代わりをしているだけのように見えるのはなぜでしょうか。

母親の手助けをしているだけの状況が現代の父親子育てのさまざまな問題を引き起こしています。

子供がまだ0歳〜2歳までなら母親の肩代わりもよいでしょう。


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しかし、子どもが3歳以上になったらそうはいきません。本来、父親と母親の子育てについての役割は、各々違うとおもいます。母親が、子どもに安心感を与え、港として帰還するものだとしたら、父親 子育て の役割は、社会性を与え、外の世界へ向けて一歩を踏み出す後押しをする役割を担っているのです。子どもが将来自立して生きていけるように。子育ての目的は、「一人前の社会人」を育てることなのです。